自分の親を安心して預けられる住まい

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フジパレスシニアにとっての「終の住み処」とは

皆様、こんにちは!

 

フジ住宅 シニアハウスサポーターズブログ 第2回目です。

 

すっかり季節も夏めいてきて、少し早めのクールビズを導入する会社様も増えてきましたね!

我々フジ住宅でも先日よりクールビズがスタートし、半袖シャツ、ノーネクタイ等の姿も増えてきました。

 

さて、先日、第1回目のリリースを終えたコラム「自分の親を安心して預けられる住まい」早くも多くの方から沢山の反響を頂き、ありがとうございます!

「アレ読んだで~!よかったワ~!」「ええ話やな~」と言われると本当に嬉しいです!

是非皆様も機会がありましたら、ご感想を頂けましたら幸いです。

 

これもよく言われるのですが、「アレってリアルやな~」 ※出川調ではありません(笑)

現場のありのままの雰囲気を知っていただきたいので、実際に、やりとりした言葉そのままで(伝え聞いたままの言葉で)掲載しております。

なかには、話し言葉・会話口調のようなところもありますが、あえてきれいな、スマートな言葉に編集をせず、全部そのまま、ありのままの言葉、内容でお伝えしております。

 

そんな好評を頂いているコラム「自分の親を安心して預けられる住まい」も第2話目になりました。

今回お伝えするコラムのタイトルは「終の住み処」です。

 

 

 

 

皆様は「終の住み処」を意識されたことはありますでしょうか?

言葉では聞いたことあるけど、まだそんなに深くは考えていない、と言う方がほとんどでしょうか?

 

 

我々フジ住宅のサービス付き高齢者向け住宅フジパレスシニアのコンセプトは、

「自分の親を安心して預けられる住まい」ですが、実はもう1つ、真剣に考えてきたのは、

どうすれば、フジパレスシニアが入居者様にとって、ひいては家族様にとっても「終の住み処」となり得るのか、と言う点です。

 

できれば、いつまでも、慣れ親しんだ地域、沢山の想い出、愛着のある自宅で生活したい、

でも介護や病気のこと、家族との関係、その他様々な問題があるのも事実であります。

 

もし、フジパレスシニアでずっと過ごして頂く場合、フジパレスシニアは入居者様の

「終の住み処」になり得るのであろうか?

 

 

これは、フジ住宅が高齢者住宅事業を始める前からの、大きなミッションであり、

何としてでも、そうありたいと、強い信念を持って、これまでやってきました。

 

 

今回のコラムの主人公であるNさんはフジ住宅の第1号住宅の第1号のご入居者であり、

その出会いを通じて、我々も言葉には表せない、大切なものを本当にたくさん教えて頂きました。

 

このコラムを通じて、地域の皆様、介護・福祉関係のお仕事に携わられている皆様、フジパレスシニアを知っていただいた皆様に、少しでも、私たちが考えていることを、ありのまま、正直な気持ちでお伝えしていけたらと思っています。

今後もよろしくお願いします。