自分の親を安心して預けられる住まい

大雪が届けてくれた心温まる贈り物

みなさん、こんにちは!

今年は、想定外の大雪で、交通機関がマヒしたり、大きな被害がでたりしましたね。

ほど良い小降りの雪は、幻想的な風景を醸し出し、ロマンチックにもなりますが、

今回は、雪に慣れていない私たちにとっては、ストレスがたまる天候だったのではないでしょうか?

 

そんな大雪ですが、

先日、シニアハウスポーターが某フジパレスシニアを訪問した際に、

現地の管理者から、心温まるエピソードを耳にしましたので、

ご紹介させて頂きます。

 

2月の大雪の日のあと、フジパレスシニアの近くにある小学校に通う

女の子が、雪だるまを作ってくれて、手紙が添えられていたそうです。

 

手紙のタイトルは、『ろう人ホームのみなさんへ』

内容は

『みなさんがよろこんでくれたらいいなと思って、ゆき玉をつくりました。これからも、とてもさむいですが、お体に気をつけてくださいね。』

●●小学校  ●●●●(名前)

__ 2 

現地の管理者は大変感動し、すぐに小学校の教頭先生に連絡し、

状況をご説明したところ、教頭先生も同じく、大変感動され、

『その女の子を褒めておきます』とはずんだ声で、返答があったそうです。

 

入居者様も童心に帰り、とても喜んでおられ、

皆さん順番に記念写真を撮られていたそうですョ(笑)

 

__ 3

 

きっとこの女の子は、心の優しい、思いやりのある

立派な大人になるに違いありません。

大きくなったら、ぜひ、フジパレスシニアで

一緒に働いてみたいですね!

大雪が届けてくれた心温まる贈り物。

心も体も温まりました。