フジパレスシニアコラムページ - 第11話

第11話「あなたの両親に介護が必要になった時」


いきなりですが、質問です。 「突然、あなたの両親の介護を自分がしなければいけなくなった・・・・」

「あなたならどうしますか?」

こんな問題をいきなり突きつけられたら、普通の人であれば、「何をしたらいいのかまったく分からない」というのが本音ではないでしょうか?

・そもそも介護の知識が、全く無い
・老人ホームなどの介護施設に入れる金銭的な余裕も無い
・会社を辞めてつきっきりの介護なんて、到底できない
・高齢者向け住宅に入れるのは「親不孝」になるんじゃないか?

でも、フジパレスシニアの入居者様で、同じ様な悩みや不安を持たれていたご家族は、 今では皆様、それぞれが、幸せな平穏な生活を送られています。

なぜでしょうか?

それは「フジパレスシニア」が、このようなお困りをお持ちの方々を一人でも多く救いたいという想いから、生まれた住宅だからです。

今日のコラムは、「もしあなたの両親に介護が必要になった時」という観点で、シニアハウスサポーターから皆様へお伝えしたいメッセージです。


(本文)

もし、あなたの両親に介護が必要になった時、「フジ住宅」「フジパレスシニア」という名前だけ思い出していただければ、介護の知識が全く無いという事を不安に思わなくても大丈夫です。

もし、あなたが両親に介護が必要になった時・・・
無理に、何とか家族だけで、自宅で介護していこうと思わなくても大丈夫です。

もし、あなたが両親を介護することになった時・・・
無理に、仕事を辞めたり、今の生活習慣をガラリと変えなくても大丈夫です。

もし、あなたの両親に介護が必要になった時・・・
高齢者向け住宅に入居してもらうのは「親不孝」なことではありません。

むしろ、自宅で介護するよりも、専門的な知識を持ったスタッフに対応していただける高齢者向け住宅での暮らしのほうが「親孝行」になるかもしれません。

もし、「もう介護認定を受けているので高齢者向け住宅には入居できない」とか、「認知症なので、入居できないのでは?」とお考えならば・・・

フジパレスシニアに一度、ご相談下さい。介護が必要な方でも、認知症の方も、多くの方がフジパレスシニアで楽しい生活を送っておられます。


「もし、・・・」が5つも出てきましが、全て実際にあったお悩み毎、実例です!

フジパレスシニアにご入居頂いている入居者様やそのご家族からいただく、
「ごはんも風呂も、何の心配もいらん!」
「年寄りにとって、ここはホンマに天国・極楽やなー!」
「もうよそには行かれへんでー!」
「もっとはやくここに来れたらよかったなぁ!」

というような言葉から、入居者様の満足度を素直にストレートに受け止めさせて頂いております。

ここまで書くと、「ホンマかいな!?」と思われてしまいそうですが、フジ住宅が、「フジパレスシニア」というブランドのサービス付き高齢者向け住宅の提供を始めた理由は、

・今後老後をむかえる方やそのご家族に、できるだけ費用の心配をかけたくない、
・介護が必要になった時、本人も家族も疲弊してしまうような事がないようにしたい、
・いつまでも、人として、尊厳ある、豊かな老後を送ってもらいたい

という願いからです。

住まいの上に理念があるのでは無く、理念の基に住まいが成り立っているのです。

その理念がフジ住宅全員が大切にしている「自分の親を安心して預けられる住まい」という言葉に集約されています。

今まで私たちが提供してきたサービス付き高齢者向け住宅2000戸の分だけ、2000家族の幸せ、2000家族の安心が、私たちの自信や誇りです!


(あとがき)

今回のコラムはシニアハウスサポーターからのメッセージです。

フジパレスシニアを通して、少しでも豊かな老後を送っていただくための支えになっていきたい、
フジパレスシニアを通して、入居者様だけでなく、ご家族の生活の助けにもなっていきたい、
これまでのコラムで伝えてきたことも、このコラムで伝えている事ことも、これからも全く変わりません

ただ、ちょっと知識がなかったから、情報がなかったから、フジパレスシニアを知ることがちょっと遅かった、そのことで選択できる幅が極端に狭くなってしまうことは絶対に防ぎたい。

このコラムを、いつ、誰が読んでいただけるのかは分かりませんが、このコラムがその一助になるのであれば、幸いです!

今までのコラムにも、様々なストーリーをご紹介しています。合わせてご覧下さい!

http://www.fp9982.com/fps/colmn/index.html