自分の親を安心して預けられる住まい

フジパレスシニアブログ

「○○だから」ではなく「○○でも」

このブログを読んでいただいている皆様こんにちは!フジ住宅シニアハウスサポーターズブログです。

 

 

前回のブログで、コラムのご感想をください、と

お伝えしたところ、多くの方からご感想をいただきました!

 

・感動した

・泣いた

・フジパレスシニアのことがわかった

・今すぐには関係ないけど、自分の親のことを考えるようになった

 

良いことばっかりで、本当に恐縮だったのですが、

全ての本当のことと前向きに捉えさせていただきます!

 

 

今回お伝えさせて頂くコラムは「「○○だから」ではなく「○○でも」」です。

 

サービス付き高齢者住宅は、制度の内容やしく、実際の生活の中でのサービス内容も、一般的にはまだまだ認知度も浸透度も低いと思います。

実際にご入居を考えたとき、認知症や生活への身体的な不自由さがあると、受け入れをしてくれないのでは?入居をしても生活についていけないでは?と考えている方もまだまだ多いのではないかと思います。

 

 

今回コラムに登場する弊社の社員も上司に「フジパレスシニアを考えてみては?」とアドバイスを受ける前は、そのように考えていました。

 

 

でも実際に入居した後は、その思いは杞憂に終わり、

「認知症であってもいつもと変わらぬ義母の暮らしができている」

「要介護であっても笑いながら、楽しみながら、生活を送る事ができている」

 

と考えが変わりました。

 

もちろんサービス付き高齢者向け住宅でも、受入体制によっては、一定の疾病や症状があれば、ご入居が難しくなったり、認知症の度合いによっては入居が適さないケースもあります。

 

しかし、フジパレスシニアでは一定の介護度を超えたら、とか認知症だから、(単純に)○○疾病だから、という理由で、入居ができないと言うことはありません。しっかりと個々人の身体・精神的な状況とご本人、ご家族のご意向を最大限確認させて頂いた上で、ご入居いただいています。

 

このブログやコラムでもいつもお伝えしていますが、フジパレスシニアのコンセプトは

「自分の親を安心して預けられる住まい」です。

 

もし、自分の親が入居するなら、要介護であっても、認知症でもあっても最高に楽しく、

最高に本人らしく暮らしていける生活を送っていって欲しいと誰もが思うと思います。

 

 

親は最後まで親です。

 

例えば認知症が重くても、どうすれば楽しい生活を送って頂く事ができるか、

要介護であってもどうすれば、ご家族も安心できるような生活を送って頂く事ができるか、

それがフジパレスシニアのコンセプトだからです。

 

「○○だから~」でなく、「○○でも~」という考え方で、既に1900戸の高齢者住宅を供給して参りました。

 

 

今回も前回に引続き、実際にご家族様がフジパレスシニアにご入居された、弊社社員のお話です。

それではごゆっくり、お読み下さい!

 

 

 

「もっとはやくここに来たらよかったなぁ」

このブログを読んでいただいている皆様こんにちは!

フジ住宅シニアハウスサポーターズブログです。

 

梅雨明けはまだですが、日々熱い日々が続きます。

皆様ご体調等は崩されておりませんでしょうか?

 

 

 

今回新しく紹介するコラムは「もっとはやくここに来たらよかったなぁ」です。

 

ご入居者本人のことを思えば、ずっと慣れ親しんだ我が家で、ご家族と過ごしていく事が

幸せなのだと思います。

しかし、ご病気や体調、生活の不自由等、どうしてもご家族だけでサポートしきれない、

ケアしきれない点が出てくることも事実として有ります。

 

フジパレスシニアが「自分の親を安心して預けられる住まい」をコンセプトに掲げているのは、

ただ介護が受けられる、生活の不自由がなくなる、食事が用意されるというような、単純な高齢者住宅を目指しているわけではないからです。

 

ご入居様の今までの暮らしの中で叶えられなかった事、守ってきた事を尊重しながら暮らしていける、

ずっとご入居者様の事を見守られてきたご家族様が見ても、安心してご入居していただけるような、

そんな高齢者住宅を目指しているからなのです。

 

フジパレスシニアには、フジ住宅社員のご家族様、お身内の方も多くご入居をいただいていることが、

「自分の親を安心して預けられる住まい」というコンセプトが、ただのお題目ではなく、しっかりと根付いて、実践できていることの証なのだと、本当に嬉しく思います。

 

今回のコラムはそのことを体現したような内容です。

 

社内でも大好評な(?)このコラム!ぜひ皆様もご感想くださいね!

 

 

それでは楽しみコラムもお読み下さい!

 

http://www.fp9982.com/fps/colmn/

story/story3.html

フジパレスシニアにとっての「終の住み処」とは

皆様、こんにちは!

 

フジ住宅 シニアハウスサポーターズブログ 第2回目です。

 

すっかり季節も夏めいてきて、少し早めのクールビズを導入する会社様も増えてきましたね!

我々フジ住宅でも先日よりクールビズがスタートし、半袖シャツ、ノーネクタイ等の姿も増えてきました。

 

さて、先日、第1回目のリリースを終えたコラム「自分の親を安心して預けられる住まい」早くも多くの方から沢山の反響を頂き、ありがとうございます!

「アレ読んだで~!よかったワ~!」「ええ話やな~」と言われると本当に嬉しいです!

是非皆様も機会がありましたら、ご感想を頂けましたら幸いです。

 

これもよく言われるのですが、「アレってリアルやな~」 ※出川調ではありません(笑)

現場のありのままの雰囲気を知っていただきたいので、実際に、やりとりした言葉そのままで(伝え聞いたままの言葉で)掲載しております。

なかには、話し言葉・会話口調のようなところもありますが、あえてきれいな、スマートな言葉に編集をせず、全部そのまま、ありのままの言葉、内容でお伝えしております。

 

そんな好評を頂いているコラム「自分の親を安心して預けられる住まい」も第2話目になりました。

今回お伝えするコラムのタイトルは「終の住み処」です。

 

 

 

 

皆様は「終の住み処」を意識されたことはありますでしょうか?

言葉では聞いたことあるけど、まだそんなに深くは考えていない、と言う方がほとんどでしょうか?

 

 

我々フジ住宅のサービス付き高齢者向け住宅フジパレスシニアのコンセプトは、

「自分の親を安心して預けられる住まい」ですが、実はもう1つ、真剣に考えてきたのは、

どうすれば、フジパレスシニアが入居者様にとって、ひいては家族様にとっても「終の住み処」となり得るのか、と言う点です。

 

できれば、いつまでも、慣れ親しんだ地域、沢山の想い出、愛着のある自宅で生活したい、

でも介護や病気のこと、家族との関係、その他様々な問題があるのも事実であります。

 

もし、フジパレスシニアでずっと過ごして頂く場合、フジパレスシニアは入居者様の

「終の住み処」になり得るのであろうか?

 

 

これは、フジ住宅が高齢者住宅事業を始める前からの、大きなミッションであり、

何としてでも、そうありたいと、強い信念を持って、これまでやってきました。

 

 

今回のコラムの主人公であるNさんはフジ住宅の第1号住宅の第1号のご入居者であり、

その出会いを通じて、我々も言葉には表せない、大切なものを本当にたくさん教えて頂きました。

 

このコラムを通じて、地域の皆様、介護・福祉関係のお仕事に携わられている皆様、フジパレスシニアを知っていただいた皆様に、少しでも、私たちが考えていることを、ありのまま、正直な気持ちでお伝えしていけたらと思っています。

今後もよろしくお願いします。